こんなお悩みありませんか?
収入は低くないのになぜかお金が貯まらない
将来への漠然とした不安がいつもある
家計簿はいつも続かない
将来自分が思い描いた暮らしをおくるために貯金をしっかりしたい
お金に振り回されず、自分の意志で選択する人生をおくりたい
家計管理がしっかりできないのは自分がズボラだからだと思っている
人の暮らしが気になる
今の家計を見直したいけれど相談できる人がいない
過去にファイナンシャルプランナーへ相談してみたものの結局何も変わらなかった
もっとお金があればもっと幸せになれるのではないかと思ってしまう
誰かと比べずに自分らしく生きたい

家計クリエイションプログラムの講座を受けた方からの
喜びの声を一部ご紹介します
思い描いた暮らしに近づくことができました
きじま なつこさん 40代/ご主人・お子様1人の3人家族

何とか家計を変えたいと思い、家計簿アプリをいくつも試したり、無駄遣いをしないように自分に言い聞かせ、強制貯金のつもりで資産運用も始めるも、何故かいつもうまくいかず途中でやめてしまっていました。
しかし、前島さんのプログラムを受け「必要だったのはハウツーではない」ということに気付きました。
以前は自分の中の決め事が多ければ多いほど苦しくなるだけで何も改善されませんでしたが、プログラムが終わるころには自分が想い描く理想の暮らしにグーンと近づくことができました。
気持ちが軽くなり、
自分にも自信が持てるようになりました
なかむら きょうこさん 30代/ご主人・お子様2人の4人家族

はじめは正直半信半疑でした。
今まで2回にわたり他のファイナンシャルプランナーの人に相談したことがありましたが何も変わらなかったから…。
家計改善を諦めていた時に前島さんと出会い、初回相談で「変わらなかったことについて自分を責めないでください」と言ってもらったことが今でも記憶に残っています。
プログラムを終えた今は、とても気持ちが軽くなり、自信をやっと持てるようになりました。
お金のことで悩んでいただけではなく、きっといつもできない自分に嫌気がさしていたのだと思います。
また半年後に経過を報告させていただきます。
お金のことだけではなく、
暮らし方や生き方にもたどり着いた時間でした
おおつか さきさん 40代/ご主人・お子様3人の5人家族

双子がいるので毎日に余裕がなく、家計のことが気になりながらも手付かずでいました。
昨年住宅購入を検討していた時にマンションギャラリーでそこで紹介されたFP相談をし「全く問題ない」と言われましたが、今でも余裕がないのに本当に大丈夫なのか返って心配になりました。
第三者の意見が聞きたいと思い、前島さんに相談したところ、
住宅ローンを組んで問題ないかの家計ではなく、「どんな暮らしをしたいのか」「何を大事にしたいのか」そこが一番大事だと教わりました。
お金のことだけではなく、暮らし方や生き方にもたどり着いた時間でした。
収入が低いわけではないのにお金が貯まらない…
なぜだろう…。
改めまして お金と心の専門家 前島香苗です。
私は現在
「家計を変えたい!」
「いつも途中で投げ出してしまう自分を変えたい!」
そう思っている方に向けて
お金×心を一緒に考えて整えていく方法により
根本的な家計改善のお手伝いをしています。

私が相談者さんに伝えていることは
家計が変わらないのはズボラだからでもやる気がないからでもありませんということ。
“家計を変えたいけど、どうしてもできない…”
“なんとかしたくてこれまでもファイナンシャルプランナーに相談し、実践はしてみたけれどやっぱり変わらない…。”
私はこれまで、そんな方々がたくさん見てきました。そして多くの方は「私がズボラだからだ」「やる気が足りないんだ」と悩んでいます。

かつての私も同じでした。
私が初めて就いた仕事はアパレルメーカーの企画の仕事。
学生のころから洋服が好きで、就職したあとも、お給料をもらったら、すぐに好きなブランドの服を買ってしまう…
同年代の人がもらう収入よりも高いお給料だったため、一人暮らしでしたがそれでも家計に余裕がありました。
そのため、気持ちが大きくなっていたこと、
そして、多忙極める仕事がストレスになっていたこともあり、ストレス解消のための買い物を繰り返していたのだと思います。
洋服だけでなく、職人さんの技術や誕生までのストーリーが詰まった革製品や家具など欲しいと思えばどんどん買っていました。
収入が高いのにもかかわらず、貯蓄ができない、ボーナスをもらってもお金の行き先が決まっている…。こんな20代を過ごしていました。
まさに、
お金があるから買ってしまう、浪費家の典型例
だったのです。

こうした私の消費グセは、私の思考に原因があったのですが、そのときはまったく気づきませんでした。
価値あるものに囲まれた満足感や手にした時の高揚感、人から「素敵なものを持ってるね」と言われれば優越感を感じていました。欲しいものを手に入れたその瞬間の気持ちを優先させていた暮らしでした。

そんな私の消費行動が劇的に変わったのは住宅購入の時です。
良いもの、素敵なものに囲まれていたい私の価値観は人生で一番大きな買い物、住宅購入の場面でさらに強い思い入れとなり、予算はどんどん上がっていくこととなります。
注文住宅ともなれば金額は青天井、私のこだわりが全て価格に反映していきます。
しかし、不動産会社の営業さんも不動産会社提携のファイナンシャルプランナーもみんな口をそろえて
『ご主人の収入でしたら問題無いですよ。』
の言葉。
『プロが言うのだから大丈夫なのだろう』と思う一方ではじめに立てた予算からどんどん上がってしまっている状況に本当に大丈夫なのだろうか?と段々不安になっていきます。

そこで自ら探し出した、金融機関に属していないコンサル業をメインとする独立系ファイナンシャルプランナーへ相談。
すると、
「あなたはどう生きたいの?」
の一言。
とても衝撃的な瞬間でした。
そのたった一言がお金の使い方、今後の家族との暮らし方についてしっかり考えるきっかけとなったのです。

住宅が買えるかどうかの判断であれば不動産会社の営業さんが言うように買えるのでしょう。
ただし、
自分がどう生きていきたいのか
家族との幸せをどう作っていきたいのか
という話と家が買えるかどうかという話は『別問題』だということに気づかされました。
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お金の知識以外に私たちが得たもの
そして、私たちは当初の予算に近い物件に住まうことを決めたのです。
一般データや平均値からはかるのではない、私自身の価値観と照らし合わせた物差し
お金の知識を頭に入れることよりも
自身のお金との向き合い方にスポットをあてて考えていくようになりました。
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お金の価値をはかる物差しを手に入れた
それは、
ということです。
理想の家を購入することを最優先した時、
場合によっては私は住宅ローンを払う為に何が何でも働き続けなければいけないかもしれない
旅行好きの家族だけれど回数を減らさざる得ないかもしれない
子供に沢山我慢をさせてしまうかもしれない
そういった暮らしになる可能性を考えた時にこの住宅購入をどう進めていくべきか、夫と時間をかけて話し合っていきました。
その結果、
どんなに素敵な家に住んでいたとしてもそこで暮らす家族が笑顔でいられないのであれば意味がない
将来の暮らしの選択肢が狭まることはしないでおこう
と結論を出すことができました。



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